山陰本線全駅下車への道・第12回(その19)

18時21分発の「スーパーおき6号」(キハ187-1006+キハ187-6+キハ187-2)で三保三隅駅を出発。車内チャイムに「アルプスの牧場」が入っていたのには驚きました。



18時54分に江津駅に到着。交換可能駅で、対面式ホーム2面2線の構内です。2018年3月までは三江線の始発駅でした。



では駅舎の中へ。「みどりの窓口」がなくなって「みどりの券売機プラス」になってました!駅係員の居る時間帯が7:25~17:10なので、この時間帯は完全に無人になってました!



背後には12人分座れるベンチが。店舗群はなく、自販機があるだけです。



旧窓口には、江津高校美術部の作品が。2020年12月25日に寄贈されました。



で、旧改札には「ようこそ、赤瓦の町 江津へ」が。江津工業高校の有志が制作しました。



それでは駅舎撮影。昭和32年7月の築の、コンクリート造の陸屋根の駅舎です。トイレは幡生方に。尚、駅舎の右手には島根中央信用金庫が。



その駅舎の入口には、米子支社昇格記念の布袋尊が。



90分の滞在時間を利用して夕食場所を探すことに。国道9号を挟んで向かいには山陰合同銀行が。



その隣には江津ひと・まちプラザ(パレットごうつ)が。江津市社会福祉協議会江津市子育てサポートセンターなどが入っています。江津市観光情報センターも入ってますが9:00~17:00の営業なので、この時間帯はもう暗くなってました。



あけぼの通りを少し分け入っていくとスーパーホテルが。



その向かいにある和飲ダイニングkoganemushiに入り、日替り定食で夕食。メインのカレイ焼きとかつおのたたきに全て魚であり、汁物も美味しかったです。



で、そのkoganemushiの入口にはクリスマスツリーが飾られてました。



無人江津駅で3度目の歯磨きを終えた後、20時24分発の436D(キハ120 314+キハ120 307)で江津駅を出発。黒松まで伊達メガネの女子高生と話し込んで。



22時10分に出雲市駅に到着。ビッグバード出雲の前の乗り場に向かう途中、「あ・そ・ぼ」のモニュメントに癒されました。



23時5分発のウィーラートラベルTE3451便(なにわ230い51-13)で一夜を過ごします。宍道湖SAを出ると就寝。



松江駅前、米子駅前で客を乗せるといつしか満席になり、タトゥーをした男性と相席に。加西SAで3度目の休憩。


 話が変わりますが、小田急箱根は昨日、100系の後継として4000系を導入すると発表しました。社員がデザインしたといいますが、100系のDNAを受け継ぎつつ丸みを帯びた先頭車にしたといいます。ボックスシートロングシートが混在する車内ですが、多くのお客様が乗車できるよう通路を広く取るといいます。尚、この4000系は、2028年夏にデビューするといいます。 
 そしてもう1つ。国土交通省九州運輸局は今日、西日本鉄道の来年4月1日の運賃値上げについて認可しました。概ね12%程度の改定率であり、例えば西鉄福岡(天神)〜大橋間の運賃が170円から180円に値上げされます。その代わりというべきか、バリアフリー料金は廃止となります。
 新潟駅のしんぱち食堂が外観を現し、タッチパネルも出現してました。次は、新潟駅の「いま」をお伝えします。


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参考サイト   さいきの駅舎訪問