2023-03-01から1ヶ月間の記事一覧
道の駅燕三条地場産センターに行く前にニュースをお伝えします。JR九州では今日から、鹿児島本線の赤間〜久留米間にて、「GoA2.5」の自動運転の実証実験が始まりました。当面はBEC819系を用います。同社は、来年度末までに営業列車を用いた実証実験を行うと…
JR東日本及び高崎市は昨日、「公共交通を軸とした都市の持続的発展」に関する連携協定を結び、信越本線の北高崎~群馬八幡間の豊岡地区に新駅を設置すると発表しました。開業時期は2026年頃になるといいます。これが実現すれば、2004年の高崎問屋町以来の新…
前回の記事で反映出来なかったですが、東京メトロは一昨日、丸ノ内線の自動運転の実証実験を2025年度に開始すると発表しました。半蔵門線でも自動運転の動きが出ているし。 それはさておき。新潟駅では昨日、歴史的転換点を迎えました。これまでの陸橋に代わ…
横浜シーサイドラインでは明日、ダイヤ改正が実施されます。平日の朝ラッシュ時は4〜5分おきになるものの、土休日については一部時間帯を除き原則10分おきになります。これは、コロナ禍の生活様式を反映してのことでしょう。さて、本題に。燕駅を出発して…
9時2分発の229M(E129系A32編成)で西燕駅を出発。眼鏡女子と相席に。9時6分に燕駅に到着。弥彦線唯一の交換可能駅で、対面式ホーム2面2線の構内です。跨線橋を渡って駅舎の中へ。当時は「みどりの窓口」があって、営業時間は7:10~11:10、12:10~…
このダイヤ改正では、京都地区においては223系2500番台が営業運転を開始し、東武東上線では森林公園以北で8000系ワンマンの運転が始まりました。あいの風とやま鉄道では413系の充当列車がごく僅かになったといいます。 そんな中、新潟の駅では合理化が進みま…
今日のダイヤ改正で、HK100形のえちごトキめき鉄道乗り入れが終了しました。そして、最大の目玉といえば、651系の営業運転終了とE2系の上越新幹線からの撤退でしょう。 そんな中、JR東日本新潟支社は今、「ななななキャンペーン」なるものを展開しています。…
このコロナ禍で、JR東日本は2020年度において5066億円もの最終赤字に陥ってしまいました。2021年度も黒字化出来ずということで、狂おしいまでの合理化を進めています。その一環として、みどりの窓口の大削減や駅の無人化などを急速に進めています。今月に入…
日本政府は昨日、「新型コロナウィルス感染症」の名称を5類移行後も現状維持すると発表しました。昨日からマスク着用が個人任せになったとはいえ、新型コロナの危険性がどのようなものか完全に解明されていないためです。前回はこちらさて、本題に。「とき3…
JR東日本などでは明日よりマスク着用に関する要請が緩和され、大声での会話など一部のケースを除きマスク着用は自己判断となります。そんな中、東武鉄道は一昨日、2024年度に野田線に投入される新型車両について、「Syn TRACS」という新たな駆動システムを導…
明日であの東日本大震災から丸12年になりますが、阿佐海岸鉄道では明日、ダイヤ改正が実施されます。減便を中心としたものであり、火、水については13本ずつから8本ずつに減便し、9〜15時台は一部が運休します。土休日も12本ずつから11本ずつに減少します…
東京都交通局最後の5300形であった5320編成は、2月23日に営業運転が終了しその後廃車となりました。これにて5300形は全廃となります。これに伴い形で、3月13日より「ありがとう5300形記念 都営まるごときっぷ」なるものが発売されます。品川から羽田空港に…
JR東日本の駅の合理化はいよいよ佳境を迎えたといえよう。2月28日をもって、水原、柿崎、越後曽根、燕三条の「みどりの窓口」がそれぞれ廃止されてしまいました。3月18日以降、燕、羽生田の両駅が無人化されます。まるで、中高生用のモバイルSuica定期券の…
ダイヤ改正は出会いと別れの季節でもあります。今春のダイヤ改正では、和田岬線の103系、JR北海道のキハ183系、JR東日本の651系が第一線を退きます。そして、上越新幹線はE7系に統一されます。 では、昨年のダイヤ改正を思い出してみて下さい。宇都宮地区で…
日本政府が昨日、新型コロナが5類に移行した後はPCR検査等が原則有料になると発表しましたが、JR西日本は一昨日、北陸本線の金沢〜敦賀間の第1種鉄道事業廃止届を国土交通省に提出しました。北陸新幹線の敦賀開業時に金沢〜大聖寺間がIRいしかわ鉄道に、大…