道の駅サンピコごうつに行く前にニュースをお伝えします。JR東日本は昨日、奥羽本線の福島〜新庄間にE723系5000番代なるものを投入すると発表しました。2026年秋のデビューということで、オールロングシートです。2両編成11本の投入ということで、これに伴い719系5000番代はお払い箱ということです。兎にも角にも、山形線の普通列車はオールロングシートになります。

さて、本題に。黒松駅を出て30分で道の駅サンピコごうつに到着。「舞乃市」ですって!

東側から敷地内に入ると舞の市があり、手前にはローソンがあったりします。

トイレの前には石州瓦のモニュメントが。平成21年に津宮小学校の児童4人により描かれました。

一旦休憩所に入り、持参のパンに穴子巻きを合わせて昼食タイム。で、江津市は穴子の水揚げ高が日本一だそうです。

その東側の建物が舞乃市です。平屋の建物ですが、大黒食堂や恵比寿市場などが入っています。

そして、その国道9号側には舞乃座が。時々石見神楽が上映されるそうです。

一旦舞乃市の中へ。大黒食堂の脇には52Sweets Factoryが。尚、この道の駅の営業時間は9:00~18:30で、木曜は定休です。

しかし、この時期の舞乃市はリニューアル工事の直前でした。今年の1月6日から3月中旬頃までは全店休業したそうです。

折角なので、道の駅三ピコからはバスで浅利駅に向かうことにします。

13時2分発の済生会病院ゆきのバス(島根200か830)に乗車。乗客は何と私1人!

13時8分に浅利駅前バス停に到着。新聞販売店のある交差点ですが。

右折するとすぐに浅利駅に到着。戦時型駅舎のようなつくりの木造駅舎です。尚、幡生方には山陰合同銀行が。

京都方には何やら意味ありげな空き地が。トイレが撤去された跡です。

では駅舎の中へ。無人化されており、窓口から何まで板で塞がれています。

一旦駅構内へ。浅利駅には島式ホームがありますが、交換設備が撤去されて棒線化されているのです!

駅名標の裏には「大山に行ってきます」という微笑ましい落書きが。

尚、駅裏には㈱イーグルハイキャストの工場が。

時刻表を。次の上り列車は13時40分発、下り列車は13時50分発…。

時間が余ったので、今度は国道9号を東の方へ。早速、閉店したと思しき飲食店が。

右手には堀江化工㈱の工場が。

そのはす向かいにあるセブンイレブンに行き、地酒などを購入してきました。

戻りは県道205号で。ゲストハウスみたいな建物を通過。義春荘です。

駅に戻る途中、つぶれた写真スタジオの前を通過しました。
話が変わりますが、JR東日本は昨日、釜石線用のHB-E220系について、2026年1月19日にデビューさせると発表しました。処女列車は658Dですが、翌20日以降は、当面の間1663D、1654Dで運用されます。
そしてもう1つ。大井川鐵道は昨日、オハ12 345を改造した「Train Dining オハシ」なるものを12月20日にデビューさせると発表しました。当該客車にテーブルを付け、駿河の幸が味わえるものです。予約サイト「アソビュー」のみで予約出来、12月5日に受付開始です。尚、料金は19800円です。
つづく